猫トイレ比較
猫(マンチカン)

猫のトイレ使用比較(メリットデメリット、初期投資、ランニングコスト)

うちには2匹のマンチカンがいます。

グレータビー(キジトラ模様)の7歳オスと

真っ白の6歳メスの2匹です。

 

今まで3タイプのものを使って来て感じたメリットデメリットを書きたいと思います。

 

猫のトイレ3タイプ

①カバーなし、シンプルタイプ

猫トイレ、カバーなし

②フルカバー、システムトイレ

フルカバー、システムトイレ

③上から入るタイプ

上からトイレ

 

いざ比較!

※実際に使用した上での個人的な感想です。
※途中出て来る価格帯やコストは個人的な見解です。
※あくまで参考として頂いて、正確な費用は都度購入店や購入サイトにてご確認ください。

①カバーなし、シンプルタイプ

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子猫向き、最初のトイレになれるまでの間やゲージ内にいる間に向いています。

価格帯:1000円以下購入可能

毎月のランニングコスト(1匹あたり):砂400円のみ

砂のタイプ:基本どんな砂でも使える

 

メリット:

おしっこやうんちしたのがぱっと見よくわかる

ふたを開ける手間がないので掃除もしやすい

子猫にとっても使いやすい、場所がわかりやすい

 

デメリット:

カバーがないので、おしっこやうんちの匂いが部屋に充満する

カバーがないので、砂が飛び散りやすい

 

まとめ:

子猫の間の1年弱は1,000円以下で買えるこれを使うのがおすすめです。

ちょうどいい大きさの衣装ケースや洗面器などあれば代用もできそうです。

 

②フルカバー、システムトイレ

おしっこが下のシートに貯まるシステムタイプ

価格帯:3,000円~5,000円

毎月のランニングコスト(1匹あたり):砂400円+シート200円=合計600円

砂のタイプ:「1週間交換不要」「にゃんとも清潔トイレ」などのキーワードが付いている砂のみ可

粒タイプ、ヒノキタイプなどいろんな種類があります。

※極小粒や水に流せるタイプは使用不可

 

下のトレイには専用のシートを入れます。(各社大きさは共通)

フルカバー、システムトイレ、下のトイレ

シートのタイプ:「1週間交換不要」「にゃんとも清潔トイレ」などのキーワードが付いているタイプ

 

 

猫のおしっこは結構くさいのですが、おしっこだけ砂の間をすり抜けて、ザルみたいなところを通って、下のトレイにあるシートまで落ちます。これでにおいはだいぶましになります。

 

メリット:

おしっこは週に1回だけ取り替えるので、毎日カバーを開けて、その場でうんちだけぽんぽんととればいいので楽です。

(ねこのうんちはほぼ固形で、とりやすい♫)

透明のビニール袋を手にかぶせて、ぽんぽんと取ってひっくり返して結べばすぐ終わります。

フルカバーで匂いも拡散しない

 

デメリット:

猫が出入りするときにそれなりに砂が飛び散る

内側に網目があるのですが、そこになにかと汚れが溜まりやすい

それを定期的に洗うが、長年使っていると汚れが蓄積しがち

(うちでは5年使いましたが、後半はいくら洗っても匂いがありました。)

上の砂は1~2ヶ月に一度入れ替えるのですが、量も多く結構重労働

流せるタイプの砂が使えないので、掃除した砂をごみ袋に入れて部屋においておく間やや匂いが気になる

(これはうちの猫だけかもですが、頭はトイレの中に入っているのに、お尻だけ出たままおしっこすることが度々あって、おしっこがフローリングに漏れている!!、という事態がありました。)

 

まとめ:

システムトイレは毎日のお世話が楽

(独身時代は仕事で帰りが遅かったけど、これはとっても楽でした。)

長年使っていると匂いが汚れるので、ちょいちょい買い換えるのがいいかも

 

③上から入るタイプ

2016年ぐらいに出たモデルで、当時は1社しか作ってなくて7,000円ぐらいしたけど

2017年に入ってからアイリスオーヤマで似たようななのが出て、3,000円ぐらいになって手に入れやすくなりました。

 

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うちでは5年ぐらい②のタイプを使っていましたが、引っ越しを機にこちらの③のタイプに切り替えました。

 

価格帯:3,000円~5,000円

毎月のランニングコスト(1匹あたり):砂800円+流す水道代250円=合計1,050円

(流さずビニール袋に入れて、ゴミとして出せば水道代はかかりません。)

砂のタイプ:②のシステムトイレタイプ以外のものならなんでも可

入り口が上にあるというだけで、本体はただのプラスチックの箱です。

おしっこで固まった砂とうんちは毎日とって捨てます。

(うちではトイレに流せる砂を使っていて、毎日人間用のトイレで流しているので、うんちがゴミ箱にたまって臭い、ってことがなくていいです。)

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メリット:

入り口が上だから砂が飛び散りにくい、というものですが、それなりに砂は飛び散ります^^;

トイレに流せる砂が使えるので毎日清潔(家の中からおしっこやうんちの汚物が消えてなくなるのはすっきり!)

容器部分はフラットな作りだから汚れてもささっと拭けば清潔(凹凸がないので汚れがたまりにくい)

猫がお尻を外に出したままおしっこする心配がないので、漏れなくていい

 

デメリット:

うんちだけでなく、毎日おしっこで固まった砂も捨てるのでちょっと処理に時間がかかります。

トイレの近くにおけるならいいのですが、距離があると砂が入ったトイレを毎日運ぶのがちょっと重い

中の砂が少なくて、かつ猫が蓋の端っこに乗っちゃうとひっくり返りそうになる

(実際1回ひっくり返りました。蓋がついているので大惨事にはなりませんでしたが・・・)

 

補足:

箱の内側に大きいビニールをひいて、使うように、って書いてあることがありますが、

猫が砂をかけるときに爪が引っかかってビリビリになるし、ビニールのたるみ部分に汚れが溜まりやすいのであまりおすすめしません。直に砂を入れた方が汚れも拭き取りやすくて便利です。

 

まとめ:

飛び散りにくく、流せる砂が使えて清潔でおすすめですが、

手間とコストが②に比べてちょっと増えます。

 

 

全体的なまとめ

子猫のうちは①のタイプ

成猫になったあとは、忙しくて毎日の世話時間とランニングコストを節約したい方は②のタイプ

世話時間とコストはかかっても清潔さを重視したい方は③のタイプ

がおすすめです(◍•ᴗ•◍)

 

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